ミンダナオパリーオオクワガタ(セツロウ)ペア
| 学 名 | Dorcus ritsemae setsuroi |
|---|---|
| 産 地 | フィリピン ミンダナオ島キダパワン |
| サイズ | ♂76㎜ ♀フリー ♀フリー |
| 累 代 | ♂WF1 ♀WF1 ♀WF1 |
| 羽 化 | ♂2026年1月 ♀2026年1月 ♀2026年1月 |
パリーオオクワガタの名前で親しまれていましたが、リツセマオオクワガタと改名されました。
クルビデンスオオクワガタに似たオオクワガタで、8種の亜種からなる、地域変異の最も多いオオクワガタです。
日本や中国のオオクワガタ(hopei)、クルビデンス、パリーオオクワガタの3種はごく一部の地域で同所的に分布しますが、ほとんどの地域で分布は重ならず、形態もよく似ている事から、互いにかなり近縁な関係にあるものと思われます。
ミンダナオ島亜種setsuroiは体の光沢が強く頭部前縁側方の三角形状の突起はごく小さく、頭楯の両端は鋭く突出します。
大アゴは長く真っ直ぐに伸び、基部と先端部でやや湾曲し、内歯は先端から約1/4のところで大きく斜め前方に突出します。
産卵には『シン・クワマット』に『ニクウスバ産卵棒』と『SB材』をマットに半分埋め込んでセットがおすすめです。
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商品番号:セツロウペア0059









